
世の中にはいい人もたくさんいますが、関わってはいけない人も存在します。
パワハラ上司や詐欺師それらの人がすぐに見分けられるといいのですが、顔に書いているわけではないので見分けることが難しいですよね。
僕もいっぱい失敗してきました(笑)
今となってはそういう人たちと離れることができ自分をだましたり傷つけるような人と関わることがなくなり随分と心が楽になりました。
今日は、僕が実際に出会った関わってはいけない人間について話していきます。
パワハラ上司
僕が以前働いていた職場は人数が少なく、スタッフが少なくリハビリ担当は僕と管理者、ベテランの男の人の3人でした。
はじめはパワハラなど特に変わった職場でもありませんでした。
ある日僕がミスをした時から管理者の様子が変わってきました。
「今度から利用者さんのレポート書いてきて」というのです。
僕たちの職種は理学療法士というのですが、其の資格を取るのに必須なのが実習です。実習では朝から晩まで病院などの実習先で勉強させてもらい、その内容と自分の考えを毎日レポートに書いて提出しなければならず、睡眠時間も3時間寝られればいい方でした。
それをやれと言うのです。
その時は何とかしなくて済みましたが、そこから徐々に挨拶をしても無視をされるようになり、僕の居場所はなくなっていきました。
出勤しようとすると息が苦しくなり、職場に行けずに休むこともありました。
今思えば完全に病んでいました。
その上司は部下が失敗すると注意改善に努めるのではなく、不機嫌になりただその人を責めるだけの人でした。
今思えば完全にパワハラでしたが、まだ僕も20代で精神的にも参っていたので何もせずに辞めるしかありませんでした。
モラルの欠如した代表
数年前羽曳野市というところで、町おこしのイベントを主催する団体に参加しました。
そこで出会ったのがその代表です。
見るからに胡散臭そうな雰囲気ですが、実績もあったのでイベントを手伝っていました。
ある日それまで使わせてもらっていた事務所を出なければいけなくなり、団体の存続のためにやむを得ず一緒に事業をすることになりました。しかし、当時はコロナ禍で事業を行うのが困難な状況でした。
僕は事業を頑張りたいと思っていました。しかし、その人はコロナの支援金の手続きばかり僕にやらせ、事業の方はチラシを配った程度でほとんど手付かずでした。
当然事業はうまくいかず、僕も結婚を前提にした彼女ができたのでいつまでもダラダラと損失を垂れ流さすのは避けたいと思いその団体を抜けたいと相談し、代表に了承してもらったので抜けました。
しかし、問題はここからでした。その代表は損失は自分が被ると言っていたのに逃げてしまい、数十万の借金は結局僕が肩代わりすることになりました。
それに、その団体で関わっていた人たちにはその代表が裏で僕を悪者扱いしてふれまわり、皆から僕に対して冷たい態度をとられるようになり、今では疎遠になってしまいました。
マッチングアプリ(違うサイトに誘導されるのは100%詐欺です)
マッチングアプリでは詐欺に騙されました。
冷静に考えればわかる話なのですが、マッチングアプリは出会いを求める場所なのに言葉巧みに違うサイトに誘導され40万だまし取られました。
何かと理由をつけて会おうとしない人とは関わらないようにしましょう。
ちなみに僕はラインが使えないから代わりにこっちで連絡したいと謎のサイトに誘導されました。今思えばライン使えないのになんでそのサイトは使えるねんとツッコミどころ満載ですが、当時の僕はアホでした。
おわりに
人は見た目によらないとは言いますが、それは若い時や顔の造形そのもののことで、どれだけイケメンでも年齢を重ねたり人格が確立されると人相として外見に現れます。20代後半にもなればその人がどんな人かはわからなくても関わらない方がいい人かどうかは違和感として見えるようになります。
皆さんもなんかこの人嫌な感じがするなという人がいたら直感を信じてできるだけ関わらないように気を付けましょう。
また、自分の状態が良くないときに出会う人はやはり長続きしなかったり、良くない人が近づいてきます。
自分の状態に目を配て常にいい状態で日常を過ごすことで皆さんにも良い出会いがあることを願っております。
これからも皆さんの役に立つ記事を書いていきたいと思います。


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