
出産が終わり、男としては待ちきれない思いでいた夜の営み。
早くしたくてウズウズするでしょうがちょっと待ってください!一度コーヒーでも飲んで落ち着きましょう。
出産の後、女性は一見妊娠前と変わらないように見えますが、本当は体も心も大きく変わっています。それなのに、妊娠前と同じような気持ちでしてしまうと女性の気持ちが冷めレスになることがあると言います。
実際、産後の女性の約4割がレスになっているというデータがあります。
子どもができることによる心境の変化など男性側では解決の難しい問題もありますが、男性側の行動が原因でレスになることも多々あるようです。
そこで、今回は男性側の対策可能なレスの原因とその対策方法をお伝えしたいと思います。
産後の女性は処女
産後の女性は骨盤周りの筋力が低下し腰痛や肩こり、育児による疲労がたまっています。
また、体の環境が大きく変わります。人によっては会陰切開などの処置を受けています。そうなると女性自身でも自分の体の状態がわからないのです。
そんな時に男性側から妊娠前のテンションで来られると不安だし怖さもあります。
痛くないかな、においは大丈夫かなとか
そんな状態の女性にいつものテンションでもう妊娠していないからと迫っては怖いし不安になるでしょう。
なので、男性はそういった女性側からは言いにくいような体の変化を気遣い、理解するようにしましょう。そういう姿勢を見せるだけでも女性も身構えることが減り安心できるでしょう。
育児に協力的ではない
子どもができると家庭環境は大きく変わります。初めての子どもならなおさらです。
はじめは親のサポートがあったりして大丈夫かもしれないですが、いつまでも頼れないですよね。そんな中なんで泣いているのかもわからず、2時間おきに起きたり今まで以上に家事をこなさないといけません。
そんなときに男性がスマホを見てぼーっとしていたり、家事を手伝わずに赤ちゃんが泣いても抱っこもせず「赤ちゃん泣いてるよー」なんて言ってたらどうでしょう。
夫婦共働きが普通の今、家事、育児に協力的でない男はお荷物と一緒です。夜の営みは妊娠の可能性があります。それなのに協力的ではない人と夜の営みをしたいと思うでしょうか?
できることからはじめていきましょう。
おわりに
男性側としてもレスは避けたいですよね。
家庭は仕事だけでは成り立ちません。夫婦と子ども皆が協力して家事育児、仕事をすることとコミュニケーションで成り立っています。
行動に移さないと伝わりません。今から行動して夫婦円満でいられるように頑張りましょう。


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