
一昨日の土曜日、友達の結婚式に招待してもらい、参列してきました。
僕は国際結婚で妻の母国であるインドネシアで結婚式を挙げたので友達を招待することはできませんでしたが、貴重な経験ができました。
その話はまた後日、話をさせていただきますね。
一人ぼっちの参列
恥ずかしながら友達の少ない僕は30歳にして結婚式に参列するのは初めてです。従兄弟の結婚式に招待してもらったことはありましたが、前日にインフルエンザになり行けませんでした。(悲)
専門学校から今まで付き合いがある数少ない友人です。(見栄を張りましたが実際は今でも遊んでいるのはその子くらい)
そんな友人からの誘いだったので即答で参列すると返事をしました。
結婚式当日。
難波から出るシャトルバスに乗って旧桜宮公会堂へ、国の重要文化財に指定される重厚な雰囲気のあるいい式場でした。
クロークに上着を預けて中に入り左の階段を上がって受付を済ますと軽食とウェルカムドリンクが並べられゲストが集まっていました。知り合いはいないかと探しましたが、、、
だーれもいません。。
初めての結婚式、進行や手順もわからず居場所もなく人に話しかける勇気もなかったので時間まで30分、早く来過ぎたと後悔しながら、ただ部屋の片隅でウェルカムドリンク片手にポツンと一人で立っていました。
時間がきてスタッフさんが誘導を始めた時はほっとしました。
素晴らしい結婚式

挙式|旧桜宮公会堂|大阪(桜ノ宮・天満橋))の結婚式場ならノバレーゼより引用
チャペルの壁はガラスのブロックで覆われ自然光をチャペルいっぱいに取り入れ真っ白の空間をより神秘的に魅せていました。
参列者が多く、席が足りなかったので最後列の後ろにソファが置かれそこに座ることに。
扉が開き新郎新婦が入場、前からガタイがいい友人でしたが正装を身に纏うとより大きく見えました。
今回は神父さんはおらず、参列した家族と友人に対して誓いを立てる人前式でした。そのため、新郎新婦の母親が二人に対してユーモアあふれる誓いの言葉で時に笑わせ、時に感動を呼ぶ素晴らしい式でした。
ウェディングパーティでは、新郎の自作ムービーに始まり、明るく適当だけど真面目な友人らしい雰囲気で進行していました。
周りに知り合いがいないので写真を撮りに行くタイミングを掴めずにいると、同じ席にいた新婦さんの友人である素敵な女性3人が一緒に写真を撮ってくれることになりとても有難かったです。
コース料理は苦手で、フォークなどは外側から使うとわかっているんですが、両サイドに置かれるとどっちからとればいいかわからず、間違えてしまい恥ずかしく情けなかったです(汗)
新郎の母親のあいさつに笑い、新婦さんの父親の言葉に感動し一人でも満たされる空間を味わい友人の式は終わりました。
おわりに
素晴らしい結婚式に招待して頂き友人に感謝しています。友人の結婚式に参列し自分の結婚式のことを思い出しました。
今は結婚式を挙げる人が減っていますが、結婚式には新郎新婦だけでなく参列者も幸せにする大きな魅力があると感じました。
最後にフランス料理のテーブルマナーはちゃんと勉強しないとと反省しました(笑)

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