低身長よりもモテない特徴

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もうすぐバレンタインデーですね。

低身長の僕は学生時代一度もモテたことはなく、バレンタインにチョコをもらうことなんてありませんでした。

そんな僕でも今は結婚して子どもがいます。それに30歳になった今、より女性からの印象が良くなってきています。

別にモテたいと思わないという人でも職場で困ったときに快く手伝ってくれたり、こちらが何か言わなくても気づいて「大丈夫ですか」と声をかけてくれたりしたら業務もスムーズですし助かりますよね。

今日は女性から好印象を持たれるにはどうしたらいいのかお伝えできればと思います。

内面を磨こう

外見をどれだけ繕っても内面は隠せないものです。年齢を重ねるごとにその人の生き様が表情や姿勢、雰囲気に現れるからです。

第一印象ではわからなくても、違和感として感じ取るようになるでしょう。

では、どうやって内面を磨けばいいのでしょう。

在り方を見つける

”生き方”を問う本や映画はたくさんありますよね。

2023年にもジブリの「君たちはどう生きるか」が上映されたのを覚えている人も多いと思います。僕も見に行きましたが、難しく自分なりに解釈すると

”自分の生き方は自分で決めることができるが、決めるまでに与えられる時間は有限ではない。自分で選択しない者は他人の選択に良くも悪くも振り回され続ける羽目になる。そして、その責任を負うのは自分自身である”ということでした。

話しが脱線したので戻しますね(笑)

僕は今まで人より多くの失敗をしてきました。ネットワークビジネスに引っ掛かったり、詐欺に遭い持病で働けなくなって自己破産したり、町おこしのイベントをしていた代表に裏切られたり。

そんなある日手に取った本がきっかけで、その裏には自分の中の判断軸ができていなかったことが原因としてあることに気づきました。

それが永松 茂久さん著の”在り方”という本です。

”在り方”は言うなればその人にとっての美意識であり、自分とはどういう人間かということを定義することです。

僕の在り方はまだ定義されていなかったのです。

人は無意識のうちに日々選択をしています。

「ランチは何を食べようか」「明日のデートはどこに行こうか」という日々の小さな選択から、

「誰と付き合うか」「どこに就職するか」という大きな選択までその内容は様々です。

ですが、その選択を自らの軸を持って判断している人は少ないです。

「友達が誘ってくれたから」「周りの人がそうしているから」「あそこのお店が人気だから」などこれらは自分で選択しているようで周りの意見に降り回されているのです。

その選択をする判断軸が在り方であり自分はどう在りたいのかという美意識です。

では、ここが確立されているかどうかとモテることがどう繋がるのかを説明しますね。

人は美しいものに魅力を感じる

きれいな花や風景に感動したり、綺麗だと見とれることがありますよね。

それは人に対しても同じです。その人の美意識は姿勢や言葉、オーラに現れ人を魅力的にするのです。

では、美意識とは何なのかと疑問になりますよね。

美意識とは自分にとってかっこいいと思えること、自分が美しいと思える姿や行動です。

それを他の誰でもない自分自身が体現することこそが大事なのです。

「そんなのもうとっくにやってるよ」という方もいるかもしれません。それならば、あなたはもうなりたい自分になることができているでしょうし、そんなあなたを周りの女性は放っておかないでしょう。

そうでないなら、まだあなたは自分自身の在り方が本当の意味で理解できていないのです。

自分の在り方を見つけその通りに行動していれば、行動には一貫性が生まれ、その美しい在り方が人を魅了するのです。

おわりに

在り方という考え方は現代だからこそ必要な考え方だと思います。

生活が保障されいろんな選択肢を選べるようになった今、そこに美意識があるかどうかで人は見違えるように変化します。

皆さんも自分なりの在り方を見つけて魅力的な人になり、人間関係をより良いものにしていきましょう。

この記事が少しでも皆さんの役に立てると嬉しいです。

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