嫌なことからは逃げろ!!

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責任感の強い日本人は嫌なことでもやらないといけない、逃げるなんて卑怯だと思う人も多いでしょう。

確かになんでもかんでも嫌なことから目を背けていては成長できませんし周りにもいい印象は持たれませんよね。

じゃあ、どういう時は逃げてはダメでどういう時は逃げてもいいのかをお伝えできればと思います。

逃げる方法

逃げると言っても方法はいくつかあります。

物理的に近づかないようにする方法と考えないようにする方法、拒否する方法です。

物理的な方法の具体例は転職やコミュニティから離れること。

考えないようにする方法の具体例は自分の好きなことに没頭する。

拒否する方法の具体例はきちんと断る、茶を濁してごまかす。

逃げてもいい時

・業務とは無関係で自分にとってメリットがない時

業務を行う上で必要なことではなく、自分にとってメリットがない時は逃げてもいいです。

職場などでは昔からの慣習で無駄な業務を続けていたりしますよね。

こういう時は、何も言わずにしないのは良くないのでどうしてしなければいけないのかを確認しましょう。それで納得がいくなら言われたとおりする方がいいですが、そうでないならやらなくても大丈夫です。

・会うと嫌な気分になる時

会うだけでストレスになる人や嫌がらせや嫌味を言ってくる人がいるなら逃げましょう。どれだけ自分にとって給料がいいなどの好条件の職場であってもそういう人が近くにいるといずれ疲弊してきます。

今はパワハラなどですぐに問題になるので減ってきてはいますが、全くないわけではありません。

ストレスは万病の元です。給料がいいからと我慢しても体調を崩してしまえば給料以上のマイナスを被ることになりかねませんし、ストレスで自分の大切な人に当たってしまったり、私生活にも悪影響を及ぼす可能性があるからです。

・向いてない職種に就職してしまったとき

昔は、どれだけしんどくても3年は勤めろとよく言われていましたが、今は違います。確かに自分が向いてない職業でも3年も働けばある程度スキルが身につくでしょう。

しかし、今は情報社会です。様々な業種の情報が手に入るので違う業種に興味を持つことも少なくないでしょう。そうなればせっかく嫌な思いをしてまで得た3年で培った技術も無駄になってしまいます。

同じ業種でキャリアアップを目指すなら別ですが、違う業種に挑戦したいなら早いうちに挑戦する方がいいです。20代でできた差は30歳になって取り返すのが難しいと言われています。

そうならないためにも、他業種に興味ができたなら早めに行動した方がいいでしょう。

おわりに

この記事で勘違いしてほしくないのは、何でもかんでも逃げたらいい訳ではないということです。

上司に言われたことが納得がいかない場合はしなくても良いと言いましたが、あなた自身の価値観がずれていた場合はこの限りではないということです。

人間関係でのトラブルでも、ほとんどの場合どちらかだけに問題があるというケースは少ないです。自分自身にも問題がなかったかをちゃんと振り返って改善していかなければ、どれだけ逃げても人間関係のトラブルは避けられないでしょう。

最も大事なことは、逃げることは大切な選択肢の一つですが、自分の問題点からは逃げてはいけないということです。

失敗を繰り返して自分の問題点を発見し改善していくことで新しい場所で成果を出すことができます。

これからも皆さんの役に立てる記事を書いていきたいと思います。

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