自信がないなら本を読め

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気分には波がありますよね。いつも自信たっぷりで絶好調ならいいですが、一人でいるときやふと孤独を感じ時に漠然とした不安が押し寄せてきて押しつぶされそうになる時がある人もいるでしょう。

僕自身、どこか心の中の自信を作るのに必要な深いとても大事なところが欠けているような気がしています。アドラー心理学的にはトラウマは今の現状に言い訳するための口実だということになりますが、そう簡単に割り切れるなら誰も苦労しませんよね。

ではなぜ本を読むと自信が持てるようになるのでしょう。その理由をお伝えします。

読書といってもなんでもいい訳ではない

読書をした方がいいと言ってもなんでもいい訳ではありません。僕は自己啓発本やビジネス本を読むのが好きなのですが、小説でも良いです。

しかし、そんな時に読むのにお勧めしないのは、専門書や小説の中でもミステリーやバッドエンドのストーリーです。

人はポジティブな時とネガティブな時でパフォーマンスが大きく変わります。ネガティブな時に専門書を読んでもなかなか頭に入らないという経験をしたことがある人は少なくないはずです。

それにバッドエンドの小説やミステリーでも後味の悪いものや問題解決のすっきり感はあってもポジティブな気分にはなりにくいでしょう。

考え方の指針ができる

自己啓発本やビジネス書を読むと自分では解決できなかった心の持ちようや自分が目指すサクセスストーリーがみられ、自分の目的地を明確化してくれます。人間関係でもやもやしているときに相談できる人がいるならいいですが、そうでないなら自己啓発本を読むのがおすすめです。

特に僕がおすすめするのは、「嫌われる勇気」です。

自分が欲しかった言葉が見つかる時がある

小説でも特に僕がおすすめするのはスポーツ系などの何かに向かって頑張るストーリーです。

そういう小説では登場人物が挫折しそうになった時や仲間とのすれ違いなど困難な状況に直面した主人公に向けた言葉が時に僕自身を勇気づけてくれる言葉になることがあるからです。

おわりに

僕は、小学生の時に母親の判断に任せたことで6年間地獄をみました。その時に取った家族写真があるのですが、悲しいほどに僕の目は死んでいます。

その時から僕は誰にも僕の人生における決断を他人にゆだねることをやめました。

決断を人に任せていい結果を得られたことが一度もなかったからです。

ですが、どれだけ苦い経験をしてきても僕はまだ30歳です。決断するためにはに何か指針となる考え方が必要です。そこで出会ったのが自己啓発本でした。当たりはずれもありますが、今の僕があるのは今まで読んできた数十冊の自己啓発本のおかげです。

皆さんにとって人生を変えるような本に出合うことができればうれしいです。

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