職場の人間関係で困らない方法

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職場の人間関係で困っている人は多いと思います。自分と気の合う人だけと関われるならいいですが、苦手な人でもコミュニケーションをとらないといけない時も多々ありますよね。

今回は職場の人間関係で困らないための方法をお伝えしようと思います。

職場の雰囲気で人間関係がわかる

そもそも人間関係がうまくいっていない職場に就職しないように気を付けましょう。どれだけ自分が気を遣っても職場自体の雰囲気が悪くギクシャクしているなら改善することは難しいでしょう。

できれば、就職前に見学に行かせてもらって職員同士の会話の雰囲気や上司から部下に対する態度などをみた方がいいです。

愛想よく振舞う

最近は近所付き合いなどがなくなり、子どもの時に知らない人と話す機会がどんどん少なくなってきているせいか、挨拶ができない人が増えているように感じます。

うちの職場にも高校を卒業したての新人さんが入職してきたのですが、挨拶をしても顔を見ない、気怠そうな雰囲気を醸し出しています。

うちはサービス業なので接客態度でお客さんからクレームを言われることもあります。

悪い子ではないのですが、もったいないなと思います。

そういう子は愛想よくすることと媚びを売ることをごっちゃにしているように感じます。

愛想よくするのは相手に関係なく等しく親切で丁寧に接することで、

媚びを売るというのは、自分にとって都合のいい人や、怒らせたくない人に対して機嫌を損ねないように振舞うことを言います。

媚びを売るのは確かに恥ずかしいことのようですが、人に対して愛想よくするということは接客においては基本的な姿勢で大切なことですよね。

その違いは”みんなに対して同じように振舞っているかどうか”の一つだけです。

会社が働きやすい空気かどうかは一人ひとりの振る舞いが作り出しています。皆さんも愛想よく接するということを意識するだけで人間関係が随分よくなることを実感できると思います。

悪口を言わない

人の悪口ってついつい言ってしまいますよね。ですが、言わない方がいいです。

というより、言うと損になるのです。

悪口を言い合うと会話が盛り上がったりしてその場では良いですが、言いすぎると相手の人ももしかしたら自分の悪口を他の人に話しているかもと疑われ距離をとられることがあります。

それに、心理学では悪口を言ったら、言われた人はその悪口を言った人自身に対してマイナスの印象を抱くと言われています。

ストレスが溜まるとついつい悪口を言いたくなる時もありますが、グッとこらえて何か別のことで発散するようにしましょう。

感謝と謝罪をきちんとする

子どもの頃はできていた人も多いですが、社会人になると意外とできないのが感謝と謝罪です。

小さい事でも感謝の言葉をきちんと言うことで相手からこの人は誠実な人だな。優しそうな人だなといい印象を持ってもらえます。

何かに対して注意を受けた時、素直に謝罪ができない人は意外と多いです。謝罪については何でもかんでも謝ればいいというわけではありませんが、自分がミスした時や人に迷惑をかけた時はきちんと謝罪を口にする方が相手から信頼されます。

話すときは相手の顔を見る

話すときには相手の顔を見るようにしましょう。

人と話すとき目を合わせないというのは相手とコミュニケーションをする気がない、相手を尊重しないというサインになります。

誰でもちゃんと話を聞いてくれない人と仲良くなりたいとは思いませんよね。

おわりに

人間関係というのは複雑なようですが、少し自分の意識を変えるだけで大きく改善されます。

僕も人間関係でこまったことがあります。社会人1年目の頃、同じ学校の卒業生だった女性の上司がいていろいろと仕事について相談したりしていました。すると、ある日責任者からその女性の上司から「僕が付きまとわれていて困っている。今後はもう近づかないように」と言われました。

急なことでめちゃくちゃ驚いたし悲しかったのですが、そう思われるということは自分の行動にも問題があったのだと思います。そこからはもうその人とは話すことを一切やめ、いろんな人と話をしていくことで自分に足りないことが見えてきました。

皆さんが人間関係で困ることがないように少しでも役に立てると嬉しいです。

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