夫婦円満の秘訣

僕と妻は出会ってから5年が経ちます。結婚3年目でまだまだ結婚して日は浅いですが、10代20代にとっては5年間同じ人と付き合い続けることを考えると長いと思いませんか?

僕たちはこの5年間夫婦円満で過ごしてきています。他の夫婦の話を聞いていると自分は恵まれているなと思うことが多いです。

なので、飲み会などで繰り広げられるようなパートナーの愚痴に共感できずに「何でそうなるのかな」と不思議になるくらいです。

そこで、パートナーと長期的に良好な関係を続ける秘訣を今日はお伝えできればと思います。

あなたはどのタイプ?

本当の意味でうまくいっている夫婦が持っている素質で外せないことがあります。

世の中には以下の三種類の特性を持った人がいます。

・テイカー=奪う人

・ギバー=与える人

・マッチャー=中間のバランス人間

割合としては、”ギバー”25%、”テイカー”19%、”マッチャー”56%です。

この中でうまくいきそうなタイプは、、、

ギバーです。言わなくてもわかりますよね。

では、ギバー同士じゃないとうまくいかないのかというとそうではありません。

マッチャーも夫婦円満になれる可能性があります。ただし、マッチャーは与えられれば与えるというタイプなので求められすぎると相手にも求めてしまい関係がうまくいかなくなることがあるでしょう。

そして、円満な関係を築きたいのであればテイカーとは距離をとるべきでしょう。

テイカーの見極め方

出会ってすぐにその人のタイプを見極めることは難しいです。

しかし、関係が長くなるにつれ、わかるようになってきます。

「私はこうしてあげたのに」「なんでわかってくれないの?」など、何かしてあげたことをいつまでも引きずっていたり、自分は過少評価されていると愚痴ったり、言葉の節々にその人の特性が出てきます。

そういう人は、一見人当たりが良さそうでも、実は相手に与えてほしいからあなたをコントロールしようとしていたり、あなたが利用できるかどうか狙われている場合が多いです。

テイカーだと思ったら近づかないことが無難でしょう。

GIVEの精神

いいパートナーと結ばれることができたら、”GIVEの精神”です。

「与えよ、さらば与えられん」というやつですね。

付き合いはじめ1,2か月は好きという感情が強く、相手に尽くそうとする人も多いと思います。

ところが時間が経つにつれ一緒にいることが当たり前になるとお互いに

「前は車道側を歩いてくれてたのに最近はしてくれないな」

「前は手料理をよく振舞ってくれたのに最近はあんまり作ってくれないな」

というような嫌じゃないけど、モヤっとするような小さな違和感を覚えることも起きてきますよね。そういう時に皆さんはどうしていますか?

「前は優しかったのに変わっちゃったね」

こういう言葉が頭を過ぎるかもしれません。確かに相手が変わってしまった可能性はあります。

しかし、ここで思い出してほしいのが”GIVEの精神”です。相手に対して不満を抱いているときに自分から一つ与えるということをやってみてください。

ここで大事なのは相手に「○○してあげよっか?」などと聞かず、さりげなくすることです。家事を一つ手伝ったり、パートナーの好きなスウィーツを買って帰ったりそんな小さなことで大丈夫です。

すると少しずつ相手もGIVEを返しいてくれるようになってくると思います。つまり、今までは一緒にいるだけで満たされていたのが、一緒にいることが当たり前になることで物足りなくなり、いつしかそれが相手への不満につながるのです。

その空いた穴を埋めるのが”GIVEの精神”ということです。まずは与えることで相手もそれに応えてくれるようになり、本当の意味でお互いを満たしあえる長期的に円満な関係を築くことができるのです。

おわりに

今回は夫婦やカップルを想定しましたが心から信頼できる友人や家族にも通じる話だと思います。

皆さんも大切な人と長期的に円満な関係を築くための方法として実践してみてはいかがでしょうか。

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