
大好きな人と同棲や結婚して一緒に暮らすのはすごく幸せですよね。一緒に料理を作ったり、何気ないことが幸せに感じると思います。
しかし、徐々にその特別感が失われると価値観の違いや家事の分担などで不満が出たりしてケンカをしてしまうことが出てきますよね。
そういう時に怒るとめんどくさいからと何でもかんでも謝って済ませたりしていませんか?
今回は謝った方がいい時と謝らない方がいい時の違いをお伝えします。
昨日怒られた話
ちょうど昨日怒られたのでその話をしたいと思います(汗)
子どもが寝る前にミルクをあげるのは僕の役目なのですがいつも途中で寝てしまい、飲む量が少なくなります。
すると「僕のミルクのあげ方が悪い」と怒られました。
僕もできるだけ飲んでくれるようにほっぺをつついたり、一度げっぷをさせたりして起こそうとするのですが、それでも寝てしまうのです。
そのあと、寝かしつけるときに僕自身も仕事終わりで疲れていたのでついウトウトして寝てしまいました。
23時くらいに目が覚めると妻が寝る準備をして「もう私寝るから」とさっさとベッドに入って寝てしまいました。
こんな時皆さんならどうしますか?
謝る?or怒る?
おそらく大体の人がこの二択だと思います。
「僕も疲れているのになんでわかってくれないんだ。」
「子どもが寝ちゃうのは僕のせいじゃないだろ」
と言いたくなる気持ちはめちゃくちゃわかりますし、妻も育児で疲れているというのを考えて穏便に済ませるために謝るという気持ちもわかります。
でも、僕はどちらもしませんでした。
なぜ謝らない方がいい?
確かにその場を穏便に済ませるなら謝った方がいいですが、それでは問題に蓋をしただけです。
本当の問題は解決しようもないことに腹を立ててしまうことです。
僕が行動を改めることで改善できることなら謝ってもうしないように気を付ければいいですが、子どものしかもまだ生後3か月の子がどれだけミルクを飲むことができるかはわからないし寝るタイミングもコントロールできません。
寝かしつけるときに一緒に寝てしまったことについては悪いことをしましたが、日常でそういうことは度々起こりますよね。
仕事ならまだしもプライベートでまでそこまで気を遣うなんて気疲れしてしまいますよね。
つまり、改善することはできますがそんなとこまで気をまわしていられません。なので僕ができることは謝ることではなく話し合うことです。
一緒に住んでいれば不満の1つや2つは出てきます。そこを可能な限り改善する努力はすべきです。
それでも、改善することが難しいことは話し合って許しあうことが大切です。
話し合うことでお互いが知らず知らずのうちに相手に不満を抱かせてしまっていたことに気づき自然と仲直りできるものです。
おわりに
一緒にいる時間が長くなればなるほどお互いのいろんなところが見えてきます。見たくなかったところや見せたくなかったこともあるでしょう。
それでも、一緒に過ごすことでしか経験できない幸せがあります。その幸せな時間を共有できるのはパートナーだけなのです。
その幸せな時間を続けていくためにもお互いが思っていることを胸にしまわず、キチンと話し合い許しあっていくことが大切だと思います。
また、話し合う時には相手を傷つけたり責めたりしてはいけません。理解しようとする姿勢が必要なのです。
この記事が少しでも皆さんの役に立てればうれしいです。


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