
家には生後二か月になる赤ちゃんがいます、ゆいくんです。
妻と結婚して約2年、念願の子どもを授かりとてもうれしい反面、心配性の僕は生まれるまで健康は問題ないかと不安でいっぱいでした。
昨年11月心配していたようなことはなく無事元気な男の子が生まれました。
「なんてかわいい子なんだろう!」って本気で思いました。
初めての育児はわからないことだらけですが本当に毎日楽しく過ごしています。毎日成長していろんな表情を見せてくれるようになり、ゆいくんが笑顔になるだけで僕も笑顔になれます。
そんなゆいくんに初の試練がきました。先輩ママさんパパさんはよくご存じの予防接種です。予診票を書くために副作用とかを読むと怖いことがたくさん書いてあり、大丈夫かと不安になりましたが病気にかかった時の方が怖いと自分に言い聞かせながら予診票を書きました。
腕を出しやすい服装で行こうといろいろと考え準備していきましたが結局脱がされていたのであんまり服装は関係なかったです(笑)
初めていった小児科の先生は優しく声をあけながら注射してくれたのでゆいくんも打たれるまで落ち着いていましたが、針が腕に刺さった瞬間表情がこわばり、液を注入すると
「んぇやあああ!!!」
今まで聞いた中で一番大きい泣き声!
妻も心配そうに見つめたままさらにもう一本!次はもう痛いことを知っているので腕をつかまれた時から泣き出しそうに(泣)
「んぎゃああああああ!!!!!」
また大きな泣き声、痛々しい泣き声でもう終わらせて帰りたいのですが、まだあと一本打たないといけません(汗)
少し間があいたのでゆいくんはもう終わったのかと、ほっとしたような表情になりましたが、体の向きを変え反対の腕にをつかまれると
「(まだおわってなかったのか!)んぎぇあああああ!!!!!!!!」
最後に一番大きな泣き声を上げ、予防接種は終わりました。打ったとは泣いてはいたものの、10分間の待機時間ではすっかり落ち着きいつも通り。さすが男の子だねと感心しました。
日に日に成長していくゆいくんをそばで見守り続けられる幸せをこれからもかみしめていきたいと思います。

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