なぜ自分にはパートナーができないのかと悩んでいる人はこの結婚率が下がっている今でも少なからずいることでしょう。
では、そんなあなたにシンプルな質問をします。
“もしあなたが異性だったら、あなたと付き合いたいと思いますか?”
この問いに”イエス”と自信を持って答えられるなら、まだ巡り 会っていないだけであなたの魅力に気づく人は必ず現れます。
しかし、答えが”ノー”ならそれがあなたにパートナーができない理由です。
NoをYesに変える方法
じゃあ、どうすれば変われるのか。
まずはなぜノーと答えたのか、それを具体的に言葉にしましょう。
なぜ言語化することが必要かというと”分かっていればもう解決しているはず”だからです。
欠点のない人なんていないので、漠然と自分の悪いところは誰しも自覚していると思いますが、
大事なのはそれをことばにできるかどうかで全然結果が変わります。
例えば僕の場合、短気なことが欠点なのですが、それを自覚することで解決することができます。
短気なのはもう性格なのでどうにもできないですが、
アドラー心理学の本を読んで”あなたが怒って人に感情をぶつける時、それは怒りを利用して相手をコントロールしようとしているだけだ”ということ知りました。
つまり、怒りの感情を表に出すかどうかは無意識に自分自身で選んでいるのです。
そこから僕は感情はコントロールできないが、代わりに表に出す言葉はコントロールするように練習して欠点を解決することができました。
ここで大事なことは”欠点そのものを治すことはできなくても、行動を変えることで欠点を補うことができる”ということです。
おわりに
僕は欠点だらけの人間です。もしかしたら、このブログを見てくれている人たち・よりも欠点が多いかもしれません、それでも妻と子どもに恵まれ幸せな家庭を築けていることで皆さんにもできると勇気づけることができればうれしいです。
これからも誰かの役に立てるような記事を書いていきたいと思います。


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